Silver Bullet

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Silver Bullet

Heartを撃ち抜きたい

#58 考察&まとめ

<第58巻>

・赤と黒のクラッシュ[昏睡/侵入](アニメ第495~496話)

・赤と黒のクラッシュ[覚醒/攪乱/偽装/遺言/嫌疑](アニメ第497~501話)

・赤と黒のクラッシュ[嫌疑/潔白/決死/殉職](アニメ第501~504話)

 

 

赤と黒のクラッシュ

[重要度]★★★★★

 

 

<重要シーン・会話>

 

ベルモット「まあ、感謝してよね。キールが大けがを負ってどこかの病院にいるかもしれないって情報私が掴んだんだから」

■ジン「その情報をくれたガキFBIに匿われているようだが」

ベルモット「相手は子ども。今のところ放っておいても問題ないんじゃない」

 

 

■ジン「あの方がやつの何を恐れているかは知らねえが」

ベルモット:(いや、我々の心臓を射貫けるシルバーブレットはもう一発」

 

 

■ジェームズ「赤井くんはその妹と顔見知りになり、妹の周りの人間とコネクションを持つことによりうまく組織に潜り込んだんだ。諸星大という偽名でその組織の一員として5年前から2年前までの3年間だけだったがね。組織の中で彼は実に上手く立ち回った。最初は目立ち過ぎず徐々に頭角を現していき、ライというコードネームを与えられ、ついに組織の幹部のひとりジンと呼ばれる男との仕事にこぎつけた。その男さえ押さえればボスまで辿り着けると踏んで我々FBIもその仕事の集合場所に先回りして身を潜めていたんだが彼らは来なかった。夜が明けるまで待ったがな」

 

 

■コナン「じゃあ赤井さんの彼女はそのとき殺されちゃったの?」

■ジョディ「彼女の妹は組織にとって本当に重要な人間だったらしくて手が出せなかったみたいよ」

 

 

■ジェームズ「組織がFBIを引き込み、これから先連絡をとる恐れがある女をいつまでも野放しにするわけもなく、~、組織としてはその仕事に失敗した理由で消したかったようだが、~、理由もなく消されるはめに」

 

 

■明美のメール:(大君、もしもこれで組織を抜けられることができたら、今度は本当に彼氏として付き合ってくれますか?明美 P.S)

 

 

■コナン「仕方ないよ。お姉さんの正体はCIAの諜報員なんだから。お姉さんだけじゃない、お父さんもだよ」

 

 

■怜奈「その前に教えてくれる?どうして分かったの?私がCIAだって」

■コナン「怜奈さんが土門さんをインタビューした公園で僕にやった嘘発見の方法だよ。~。あれはCIAがよく使う手だし、その後の~って言ったのは、偶然来たっていう僕の嘘を見抜いた上でのお礼の言葉だったんでしょ?おかげで土門さんを殺さずに済んだって。それに、あなたがジンたちの前で呟いたあの言葉~あれもCIAの常套句だしね。ま、ベルモットは薄々感づいてたみたいだけど。あれってNOC,Non-Official-CoverのNOCと何かを叩くノックを洒落て言ったんだよね?秘密諜報員じゃないかって」

■怜奈「でも父のことはどうして?」

■赤井「本名が本堂と分かっていたから調べるのは造作もなかったよ。この坊やからカンパニーの一員かもという情報もてにしていたしな」

■怜奈「でもこれは知らないでしょうね。まさかその父を・・・」

■赤井「あんたが殺したことか?手首を嚙みあごの下から銃で撃ち抜いた。いや、そう見せかけたというほうが正解だな。あんたの父イーサン本堂は娘を守るために。あんたを尋問するMDを用意しておいたのもそのため。やつらにあんたがCIAだとバレそうになったケースを想定して。違うか?」

 

 

■コナン「じゃあ、小五郎のおじさんにあのピンポンダッシュ事件を依頼したのは新しい繋ぎ役が欲しかったから?」

■怜奈「んーん。名探偵である彼の連絡先を知りたかっただけなの。理由は瑛祐の保護を頼みたかったから。~。もちろん、その理由をメールで正直に書いてね。私に近づくことは危険な組織と関わることになると。彼がそれを信じてくれるかは賭けだったけど、でもその相手は君のほうがよかったのかな」

 

 

■ジェームズ「そんな要求よく彼女がのんでくれたな」

■赤井「ええ、当然それに釣り合う条件を提示されましたがね」

■怜奈「(瑛祐に証人保護プログラム)それぐらいやってくれるわよね?~。それと、

いかなる場合でも父の、CIAの任務を優先させるから。FBIに不都合なことがあっても悪く思わないでね」

■赤井「私もそう話そうとしていたところだ。なあ坊や」

 

 

■ジン「気に食わねんだよ。あの赤井がこうもやすやすとキールを奪い返される策をたてていたとは」

 

 

■ジン「おれもそうだが、あの方も不審に思っておられるんだよ。いとも簡単に~」

 

 

■キャメル「そのミスをした捜査官というのが自分なんですよ。そう、あれは2年前。赤井さんがその幹部と待ち合わせた倉庫に我々が張り込んでたときに、ある一人の老人が現れて座り込んでしまったんです。赤井さんは無視していたんですが、私は思わず声をかけてしまった」

 

 

■ジェームズ「しかし、確認しようにも遺体が焼けてしまっていて。遺体の右手が残っているなら赤井くんの指紋と照合すれば分かるが・・・」

 

■赤井「まさかここまでとはな・・・」

キール「私も驚いたわ。こんなにうまくいくなんて」

 

 

ベルモット:(2発なんていらないわ。シルバーブレットは1発あれば十分よ)

 

 

<考察>

なぜ組織はジェームズのことを知っているのか。コロンバイ

 組織に入るには

怜奈はなぜ疼痛刺激を与えても無反応

小五郎がメールを受けての反応

13日の金曜日発言